研究会・イベント日程

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第3回定例研究会 開催のお知らせ(終了しました)

【開催日時】

2019年10月18日(金) 講演会13:00~16:50/技術交流会17:15~19:15

【場所】

講演会:「大阪市立大学 文化交流センター」(大阪駅前第二ビル6F)ホール
技術交流会:ITALIAN kitchen Sa(イタリアンキッチン・サー)(大阪駅前第3ビルB2 階

【お申し込み方法】

専用の申込フォームにてお申し込みください。

【参加費】

法人会員、個人会員、シニア会員は、講演参加費無料

※一般参加の方、もしくは入会希望の方で聴講希望の方は事務局まで問い合わせてください。 (事務局:TEL.06-6390-1501)
テーマ講演は「新素材」です。

【プログラム】

12:30 開場
12:55 主催者あいさつ
13:00~
13:40

◎テーマ講演(1): スキンパック包装による食品ロスの削減
三井・ダウ ポリケミカル株式会社 マーケティング部 服部 秀隆 氏

講演要旨: スキンパック包装は生鮮食品やレディミールの鮮度保持による食品ロス削減だけでなく、トレーの紙化に伴うプラスチック使用量削減にも貢献します。近年、日本においてもスキンパック包装に対する関心度は益々高まっています。海外/国内事例を交えたスキンパック包装を取り巻くグローバルな市場動向や実際の鮮度保持効果、そして殺菌技術と組み合わせた更なる鮮度保持技術などについてご紹介いたします。

13:45~
14:25

◎テーマ講演(2): アルミニウム粉末を基材とした表面処理による導電性フィラーと干渉色アルミニウム顔料の開発
東洋アルミニウム株式会社 先端技術本部 コアテクノロジーセンター 主席研究員 南山 偉明 氏

講演要旨: 球状、フレーク状アルミニウム粉末の使用用途として、ロケットの固体燃料や3Dプリンタ用の原料、自動車、家電等のシルバーメタリック顔料などが挙げられる。そのアルミニウム粉末に表面処理することで、さらなる機能性材料として進化している。本講演ではアルミミニウム粉末に銀コートした導電性粉末と、アルミニウムフレーク粉にシリカ処理と銀コートまたは酸化鉄コートした干渉色アルミニウム顔料を紹介する。

14:30~
15:10

◎テーマ講演(3): 圧電性ユポ(開発品)の開発と商品化事例
株式会社ユポ・コーポレーション 市場開発部長 飯田 誠一郎 氏

講演要旨: ユポは、PP樹脂と無機充填剤を主原料とする、耐久性や耐水性に優れたフィルム法合成紙である。印刷用紙として認知されているユポではあるが、新市場を開拓すべく、機能性フィルム分野への展開を強化している。
その取り組みの一つとして実用化に成功した「圧電性ユポ(開発品)」の開発経緯、さらにはヤマハ(株)様、(一財)小林理学研究所様との3社共同研究にて、エレクトリック・アコースティックギター向けコンタクトセンサーの新規採用に到った経緯を紹介する。

15:25~
16:50

◎特別講演: 外国人材の活用について -プラスチック関係での受け入れ可能職種-
協同組合共栄 顧問(株式会社共新 代表取締役社長、日新シール工業株式会社 常務取締役)中田 善規 氏/協同組合共栄 理事長 宮永 吾一 氏/協同組合共栄 国際事業推進部 スタッフ レ ティ フォン タオ 氏

講演要旨: 「日本人を募集しても来ない」「雇用しても定着しない」という悩みを各方面から耳にします。その悩みを解決すべく、外国人材のご紹介をさせていただいております。海外の若者が企業様に入社することで雇用の安定、または持ち前の明るさで活気づいたりして、企業の雰囲気が明るくなったりして良い相乗効果が生まれていると、非常に喜んでいただいております。
また、特にベトナムの方は勤勉で協調性があります。仕事を覚えることに対して、前向きで自ら新しいことにチャレンジっしていく精神は目を見張るものがあります。今回は、1.技能実習生、2.特定技能、3.技術者(エンジニア)の特徴をご紹介いたします。企業により職種やご活用方法の違いがあると思いますので、お話しさせていただく内容をもとに、企業様にあった外国人材をご検討いただき、雇用安定や企業発展のためにご活用いただければと思います。

17:15~
19:15

【技術交流会】
会場: ITALIAN kitchen Sa(イタリアンキッチン・サー)(大阪駅前第3ビル地下2階)を貸し切っての開催になります。
お一人様: 3,000円

※当日、講演会受付にて現金でお支払いください。
※技術交流会会場までは、関西コンバーティングものづくり研究会幹事がご案内いたします。誘導に従ってください。
※講演内容、順番等が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
<技術交流会お申込みの方へ>
飲食業者への支払い金額が確定されてしまいますので、直前、または当日のキャンセルはお受けすることができませんので、当日欠席、またはキャンセされる場合は、早めに事務局(TEL.06-6390-1501)までご連絡下さい。

2019年度第4回定例研究会以降の日程と会場

第4回定例研究会: 2020年2月21日(金)/会場:ティーオージー会議室
特別オープンセッション: 2020年4月17日(金)/大阪市内会場

第2回定例研究会 開催のお知らせ(終了しました)

【開催日時】

2019年8月2日(金) 講演会13:00~16:55/技術交流会17:30~19:30

【場所】

講演会:「大阪市立大学 文化交流センター」(大阪駅前第二ビル6F)ホール
技術交流会:ITALIAN kitchen Sa(イタリアンキッチン・サー)(大阪駅前第3ビルB2 階)

【お申し込み方法】

専用の申込フォームにてお申し込みください。

【参加費】

法人会員、個人会員、シニア会員は、講演参加費無料

※一般参加の方、もしくは入会希望の方で聴講希望の方は事務局まで問い合わせてください。 (事務局:TEL.06-6390-1501)
テーマ講演は「ディスプレイ」です。

【プログラム】

12:30 開場
12:55 主催者あいさつ
13:00~
14:00

◎テーマ講演(1): SID2019トピックス報告
Ukai Display Device Institute 代表 鵜飼 育弘 氏

講演要旨: 講演者が参加した中から注目した基調講演(サムスン)、シンポジューム(FPD技術ロードマップ)および展示会から各社の最新ディスプレイ関連技術を紹介します。

14:10~
15:10

◎テーマ講演(2): タッチパネルの最新技術動向
株式会社タッチパネル研究所 開発部長 中谷 健司 氏

講演要旨: タッチパネルはデイスプレイ市場の拡大とともに発展し、現在 Foldableパネルや車載のCID、そして電子黒板をはじめとする大型パネルが話題となっています。これらのパネルに共通するのは可とう性、曲面化、大型化です。パネルの導電性材料もITOからメタル系材料へと変化しています。さらにカバー材料やその他部材も新たな材料が開発されています。今回はメタル系導電性フィルムを中心に説明します。

15:20~
16:10

◎テーマ講演(3): 次世代ディスプレイ向け酸化物半導体材料および金属配線材料の開発
株式会社神戸製鋼所 応用物理研究所 所長 博士(工学)、MBA 釘宮 敏洋 氏

講演要旨:次世代ディスプレイに必要とされる、高精細、大画面、低消費電力に貢献できる新規材料である高移動度酸化物半導体材料、あるいはフレキシブルやフォルダブルに貢献できる高屈曲耐性材料である金属配線材料の2つを中心に説明する。酸化物半導体材料では高移動度材料として注目されているIn-Ga-Sn-Zn-O、金属材料ではAl合金材料を中心に、素材開発技術、特性や物性評価技術についても説明する。

16:15~
16:55

◎基礎講座「紫外線硬化技術の基礎~応用」第1回:紫外線硬化技術の基礎
大阪有機化学工業株式会社 事業本部 化学品部 次長 兼 機能化学品課長/北海道大学大学院 先端生命科学研究院 客員准教授 猿渡 欣幸 氏

講演要旨: (1)紫外線硬化のメカニズム
(2)紫外線硬化の装置、各種材料

17:30~
19:30

【技術交流会】
会場: ITALIAN kitchen Sa(イタリアンキッチン・サー)(大阪駅前第3ビル地下2階)を貸し切っての開催になります。
お一人様: 3,000円

※当日、講演会受付にて現金でお支払いください。
※技術交流会会場まで、関西コンバーティングものづくり研究会幹事がご案内いたします。誘導に従ってください。
※講演内容、順番等が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
<技術交流会お申込みの方へ>
飲食業者への支払い金額が確定されてしまいますので、直前、または当日のキャンセルはお受けすることができませんので、当日欠席、またはキャンセされる場合は、早めに事務局(TEL.06-6390-1501)までご連絡下さい。

2019年度第3回定例研究会以降の日程と会場

第3回定例研究会: 10月18日(金)/会場:大阪市立大学文化交流センターホール
第4回定例研究会: 2020年2月21日(金)/会場:ティーオージー会議室

第1回定例研究会 開催のお知らせ(終了しました)

【開催日時】

2019年5月24日(金) 講演会13:00~16:55/懇親会17:20~19:20

【場所】

講演会:YIC京都工科自動車大学校3号館 8階384教室(JR京都駅より徒歩7分)
技術交流会:Gin-yuba Kyoto京都堀川通店
※上記のGin-yuba Kyotoのリンクには、講演会会場のアクセスとともにPDF地図で示していますので、ご活用ください。

【お申し込み方法】

専用の申込フォームにてお申し込みください。

【参加費】

法人会員、個人会員、シニア会員は、講演参加費無料

※一般参加の方、もしくは入会希望の方で聴講希望の方は事務局まで問い合わせてください。 (事務局:TEL.06-6390-1501)
テーマ講演は「京都由来の人と企業」です。

【プログラム】

12:30 開場
12:55 主催者あいさつ
13:00~
13:45

◎テーマ講演(1): CNF関連技術における京都市産業技術研究所のとりくみ
地方独立行政法人京都市産業技術研究所 高分子系チーム チームリーダー 仙波 健 氏

講演要旨: 京都では、軽量高強度の天然繊維セルロースナノファイバー(CNF)の研究開発が盛んです。京都プロセスは、産学官が一体となりコストまでを見据えて構築された、CNF強化プラスチックの一貫製造プロセスです。発表では、京都プロセスの特徴、製造された素材の性能、そして従来のプラスチック強化繊維に無い特徴が生かされた応用展開事例を紹介します。

13:50~
14:35

◎テーマ講演(2): ミストドライ法とその事業展開
株式会社FLOSFIA 営業部 部長 井川 拓人 氏

講演要旨: FLOSFIAはミストドライ法をコアの技術とする京都大学発の大学発ベンチャーです。同社はミストドライ法を用いて酸化ガリウム製パワーデバイスの量産販売を目指すパワーデバイス事業と、同技術で酸化ガリウム以外の材料を成膜する成膜ソリューション事業を展開しておりますが、当日はミストドライ法の技術説明、またその技術応用等について紹介いたします。

14:40~
15:25

◎テーマ講演(3): 第一工業製薬の近年の活動と樹脂材料の開発動向について
第一工業製薬株式会社 樹脂材料事業部 樹脂材料開発研究部 高機能ウレタングループ 主任研究員 山田 欣範 氏

講演要旨: 第一工業製薬は創業110年を迎える工業薬品メーカーで、界面活性剤や樹脂材料を主軸とした機能性材料の開発に注力しております。近年の当社の活動や樹脂材料の開発動向についてご紹介致します。

15:40~
16:10

◎技術会社紹介: コロナ処理による高分子表面改質の基礎
春日電機株式会社 コロナ処理技術部 取締役コロナ処理技術部長 田村 豊 氏

講演要旨: 高分子材料への表面処理は、大気中のコロナ放電を利用した処理装置が歴史も古く工業利用として一般的である。最近では処理基材の高機能化・クリーン性要求・塗工剤の脱溶剤化等、コロナ放電処理の基本を踏まえ、かつ、緻密な制御要求が高まっている。ここでは、高分子表面改質原理・装置の構成・改質評価方法・主な産業用途など基本的事項ついて概説する。

16:15~
16:55

人材育成シリーズ: 松下幸之助創業者に学ぶ ものづくり人材育成理念 ~パナソニック100年を顧みて -歴史に学ぶ ものづくり人づくり-
一般財団法人澁谷ものづくり人材育成研究所 代表理事 奥嶋 建城 氏

講演要旨: 司馬遼太郎の日本経済40年周期説を下敷きに過去100年を俯瞰し、不況期になると短期的視野に陥り企業活動が萎縮されがちななかで、企業の真の永続性をとことん考え、「ものをつくる前に人をつくる」の思いを強く持った松下幸之助の創業(1918年)から1968年までの取り組み(50年間)について、お話しさせていただきます。

17:20~
19:20

【技術交流会】
会場: Gin-yuba Kyoto京都堀川通店
◎参加費お一人様: 3,000円

※当日、講演会受付にて現金でお支払いください。
※技術交流会会場まで、関西コンバーティングものづくり研究会幹事がご案内いたします。誘導に従ってください。
※講演内容、順番等が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
<技術交流会お申込みの方へ>
飲食業者への支払い金額が確定されてしまいますので、直前、または当日のキャンセルはお受けすることができませんので、当日欠席、またはキャンセルされる場合は、早めに事務局(TEL.06-6390-1501)までご連絡下さい。

第2回定例研究会 開催日程変更のお知らせ<2019年4月18日更新>

2019年度の第2回定例研究会は、諸般の事情により、開催日を急きょ8月2日(金)変更して開催することとなりました。
なお、会場と開催時間に変更はありません。
予定していた皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

<2019年度定例研究会の日程と会場>
第2回定例研究会: 7月26日 8月2日(金)/会場:大阪市立大学文化交流センターホール
第3回定例研究会: 10月18日(金)/会場:大阪市立大学文化交流センターホール
第4回定例研究会: 2020年2月21日(金)/大阪市内会場予定

特別オープンセッション 開催のお知らせ(終了しました)

【開催日時】

2019年4月12日(金) 講演会13:00~17:15/技術交流会17:30~19:30

【場所】

講演会:「ハートンホール日本生命御堂筋ビル12階〔マーガレット〕」(大阪メトロ御堂筋線「心斎橋駅」3番出口より徒歩2分)
技術交流会:同会場フロア〔コスモス〕

【お申し込み方法】

専用の申込フォームにてお申し込みください。

【参加費】

2018年度および2019年度の法人会員、個人会員、シニア会員は、講演会参加費無料

<会員以外の一般参加も可能です>
非会員の参加費は下記のようになります。
◎講演会:お一人様3,000円(講演資料代込み。当日現金払い・領収書発行)
◎技術交流会:お一人様5,000円(当日現金払い・領収書発行)
「一度試しに、関西コンバーティングものづくり研究会の雰囲気を味わってみたい」とお考えの方々も、是非この機会にご参加ください。
※ご入会は、下記アドレスの申込書に、必要事項をご記入の上、FAXまたはE-メールにて、お送りください。
images/sub/applicationform.pdf
※ご不明な点は、事務局まで問い合わせてくだい。(事務局:TEL.06-6390-1501)

【プログラム】

12:30 開場
12:55 主催者あいさつ
13:00~
14:40

◎招待講演(1): 中小企業に求められる技術経営(MOT)~基本に戻って考えてみよう~
永守財団評議員、国際日本文化交流財団評議員、元日立製作所技師長、元大阪電気通信大学理事長、京都大学工学博士 成瀬 淳 氏

講演要旨: ハードディスクドライブ(HDD)の黎明期からピーク期までの30年間に及ぶ開発、設計、製造、販売の諸活動、その後6年間の海外2企業のCEOとしての経営活動、更には国立大学工学部の客員教授や私立大学の理事長等々を経験したが、これらの半世紀にわたる現場経験を元に企業に求められる技術経営について概観する。この中で1.企業統治(ガバナンス)、2.人材の育成、特に後継者の育成、3.個人並びに組織の健康の維持管理の3点に焦点を当てて議論を進める。

14:05~
14:55

◎招待講演(2): 大阪ガスのオープンイノベーション活動
大阪ガス株式会社 イノベーション推進部 オープンイノベーション室 室長 樋口 裕思 氏

講演要旨: 大阪ガスは、オープン・イノベーション活動に早期から取り組み、その実績を上げてきています。本講演では、大阪ガスの実施するオープンイノベーション活動である、社外のリソースを探索してきて、社内のリソースと柔軟に絡めることで新しい商品やサービスを作り出す「アウトサイドイン型オープン・イノベーション活動」を紹介します。また、最近のイノベーション研究のトピックスとして、イノベーションの種類やそれを実施する組織構造について紹介します。
<演題項目>
1.イノベーションの種類とバージョン
2.オープンイノベーション室の活動

15:10~
16:10

◎招待講演(3): 健康診断の現状と展望 ~MedCity21の取り組み~
大阪市立大学大学院医学研究科 先端予防医療学 准教授 大阪市立大学先端予防医療部附属クリニックMedCity21 所長 福本 真也 氏

講演要旨: 大阪市立大学先端予防医療部附属クリニックMedCity21は"臨床・研究・教育"を活動の骨子として2014年4月に開所しました。臨床では「先制的な予防医療の実践」を目標とした健診・検診を行い、既に全国トップレベルのがん発見率を達成しています。研究では、健診者の生体試料と遺伝子情報、臨床データ等を蓄積するバイオリポジトリを構築し、それらを基に新たなバイオマーカーや診断法の開発研究を行っています。今回、これらMedCity21の取り組みについて紹介させて頂きます。

16:15~
17:15

◎招待講演(4): AIとIoTが切り開く未来の医療・ヘルスケア~単独動作可能エッジAI機能付き持続血糖モニタリングコンタクトレンズの研究開発を通して~
名古屋大学大学院工学研究科 准教授 新津 葵一 氏

講演要旨: AIとIoTが切り開く未来の医療・ヘルスケアについて、最新の研究開発動向とその事例を紹介いたします。AIとIoTが融合することによるイノベーション創出が近年大きな注目を集めています。特に、クラウドではなく末端端末側(エッジ側)でのAIは大きな可能性を秘めております。具体例として、私が取り組んでおります、単独動作可能エッジAI機能付き持続血糖モニタリングコンタクトレンズの研究開発を紹介いたします。

17:30~
19:30

【技術交流会】
会場:「ハートンホール日本生命御堂筋ビル12階〔マーガレット〕

◎会員参加費:お一人様3,000円
◎非会員参加費:お一人様5,000円
※いずれも、当日講演会受付にて現金でお支払いください(領収書を発行します)。

<技術交流会お申込みの方へ>
飲食業者への支払い金額が確定されてしまいますので、直前、または当日のキャンセルはお受けすることができませんので、当日欠席、またはキャンセされる場合は、早めに事務局(TEL.06-6390-1501)までご連絡下さい。

※講演内容、順番等が予告なく急きょ変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

<2019年度定例研究会の日程と会場>
第1回定例研究会: 5月24日(金)/会場:YIC京都工科自動車大学校
第2回定例研究会: 7月26日  8月2日(金)/会場:大阪市立大学文化交流センターホール
第3回定例研究会: 10月18日(金)/会場:大阪市立大学文化交流センターホール
第4回定例研究会: 2020年2月21日(金)/大阪市内会場予定

第4回定例研究会 開催のお知らせ(終了しました)

【開催日時】

2019年2月22日(金) 講演会13:00~17:00/技術交流会17:30~19:30

【場所】

講演会:「ティーオージー会議室」(大阪駅前第3ビル17F)
技術交流会:ITALIAN kitchen Sa(イタリアンキッチン・サー)(大阪駅前第3ビルB2 階)

【お申し込み方法】

専用の申込フォームにてお申し込みください。

【参加費】

法人会員、個人会員、シニア会員は、講演参加費無料

※一般参加の方、もしくは入会希望の方で聴講希望の方は事務局まで問い合わせてください。 (事務局:TEL.06-6390-1501)
テーマ講演は「自動車・オートモーティブ」です。

【プログラム】

12:30 開場
12:55 主催者あいさつ
13:00~
13:45

◎テーマ講演(1): 「お客様の生活に寄り添う」スモールカーのデザイン開発
ダイハツ工業株式会社 デザイン部 第1デザイン室 国内スタジオ グループリーダー 皆川 悟 氏

講演要旨: お客様の生活に一番近いグローバルブランドを目指すダイハツのデザイン開発におけるこだわりとは?内外装意匠やCMF(カラー、マテリアル、フィニッシュ)について、直近の開発車種での事例を用いて紹介致します。

13:50~
14:35

◎テーマ講演(2): 自動車内装に対応できる開発プロセスと加飾技術
南条装備工業株式会社 技術本部 開発部 先行開発グループ 質感開発チーム 二川 将明 氏

講演要旨: 自動車に要求される品質は年々高くなっている。内装部品も例にもれず、高いデザイン性と品質が求められている。品質と一言で言っても仕上げ精度やバラツキの少なさだけではない。顧客から求められるニーズに対応しているだけでは生き残っていけない。そこで南条装備工業は新たな開発プロセスに取り組み、独自のスタイルで生き残りをかけている。本日は、その開発プロセスの考え方と加飾技術開発への応用を紹介させていただきます。

14:40~
15:25

◎テーマ講演(3): 極薄硬質発泡体を活用した複合材「ミルフィーユコンポジット」
米島フエルト産業株式会社 代表取締役 米島 智哉 氏

講演要旨: 構造材として使用できる硬質発泡体をブロック材から0.06mm~1.00mm厚で高精度スライス加工する独自技術を開発。この極薄硬質発泡体をコア材とし、表皮材として金属箔やCFRPと組み合わせることで、薄いながらいわゆる「サンドイッチ構造」が可能となり、これまでにない薄さで軽量高剛性を実現。コア層が薄いことを特長とし、様々な多層構造ができることから、これを「ミルフィーユコンポジット」と称し、軽量高剛性が求められる各産業分野に向けた開発を行っている。事例として高いシェアを持つスマートフォンスピーカー振動板や、開発を進めている航空宇宙、自動車、スポーツ分野での展開をご紹介する。

15:40~
16:10

◎技術会社紹介: 顔料箔 ~"インキを使わない印刷"が脱VOCの切り札に~
関西巻取箔工業株式会社 取締役 C.O.O 久保 昇平 氏

講演要旨: 自動車部品をはじめとするプラスチック成型品加飾におけるVOC(揮発性有機化合物)の問題は、年々深刻さを増しております。私どもKANMAKIは、1952年の創業以来、真鍮粉(ブロンズパウダー)を使用した転写箔開発にはじまり、あらゆるジャンルのお客様に「顔料箔」をご提供して参りました。造工程でインキや接着剤等に含まれるVOCを揮発・除去する「顔料箔」は、お客様がVOCを使用せずに印刷することができます。また、メタリック蒸着箔等と同じ熱転写(ホットスタンプ)設備での加工が可能なため、"設備投資ゼロでVOCゼロを実現できる"大きなメリットがございます。最先端ではありませんが「"一周回って"新しい」KANMAKIの顔料箔についてご紹介させていただきます。

16:15~
16:55

◎基礎講座「粘着テープ」最終回: 粘着テープ Ⅲ 粘着剤-2
兵庫県立大学大学院工学研究科 連携客員教授 浦濱 圭彬 氏

講演要旨: 粘着テープは取り扱いが容易なことや、接着剤としての実用性能を持っていることから、電気・絶縁、電子工業、シール、表面保護、結束、表示・装飾、銘板固定、塗装、印刷、包装、事務、医療から、一般家庭用に至るまで、広い分野で多様に使われている。
その多才ぶりはあたかも千手観音菩薩のようである。ただ、千手観音菩薩は助けを求める声を聞き状況を判断し(観音)、それぞれの事情に応じた援助を行う(菩薩行)という高度にインテリジェント化された神様である。粘着テープも非常に広い範囲で使われているが、全ての場合に応じて性能が最適化していくような高度にインテリジェント化された粘着テープはいまだ開発されていない。いずれは傾斜構造や官能基の界面への移動を利用して被着体に適した界面結合を作る粘着テープが上市されるであろう。現在は個々のユーザーが被着体や使用条件に応じて、上市されている種々の粘着テープから選択し、使い分けているのである。さらには、粘着テープメーカーとユーザーが協同して最適な商品を創り上げているのである。
当然、目的に合う粘着テープの選択を誤れば性能を発現できず接着不良の事故を起こしてしまう。本講座では、Ⅰ粘着テープ、特に粘着テープ商品化の成功事例、Ⅱ粘着性能発現のメカニズム、Ⅲ各種粘着剤の概要を講義する。
粘着テープ使用者にも、粘着テープ市場への進出を考えている方にも参考になると思う。特にコンバーターは、すでに塗工技術と、クリーンルーム技術と、溶剤取り扱いの経験をお持ちなのでハードルは低いと思う。講座の内容は以下の通りである。
第4回 粘着テープ Ⅲ粘着剤-2
Ⅲ-4 シリコーン系粘着剤
Ⅲ-5 ウレタン系粘着剤
Ⅲ-6 溶液粘度
Ⅲ-7 粘着剤の特徴

17:30~
19:30

【技術交流会】
会場: ITALIAN kitchen Sa(イタリアンキッチン・サー)(大阪駅前第3ビル地下2階、講演会会場と同じビルの地下2階)を貸し切っての開催になります。
お一人様: 3,000円

※当日、講演会受付にて現金でお支払いください。
※技術交流会会場まで、関西コンバーティングものづくり研究会幹事がご案内いたします。誘導に従ってください。
※講演内容、順番等が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
<技術交流会お申込みの方へ>
飲食業者への支払い金額が確定されてしまいますので、直前、または当日のキャンセルはお受けすることができませんので、当日欠席、またはキャンセされる場合は、早めに事務局(TEL.06-6390-1501)までご連絡下さい。

<Infomation>
2018年度会員および2019年年度会員共通参加可能(一般参加も可能)な特別オープンセッションを下記日程で開催します。
特別オープンセッション: 2019年4月12日(金)/会場: ハートンホール日本生命御堂筋ビル


また、2019年度の定例研究会日程は下記になります。
第1回定例研究会: 5月24日(金)/会場:YIC京都工科自動車大学校
第2回定例研究会: 7月26日  8月2日(金)/会場:大阪市立大学文化交流センターホール
第3回定例研究会: 10月18日(金)/会場:大阪市立大学文化交流センターホール
第4回定例研究会: 2020年2月21日(金)/大阪市内会場予定